工場の床材の見直しで補修回数激減

食品工場では、熱をかけた食材を作ることが多く、床にもその熱が伝わり、大きなダメージを与えがちです。
また、食材の中には油や酸が含まれることもあり、これも床材の劣化を早めることになります。
そこで定期的に床の補修を行う必要がありますが、工場を一時的にストップする必要があり、生産に支障をきたす場合もあります。
そんな中で、新しい床材が開発されたという情報を聞き、説明を聞いたところ、工場の稼働を止める時間を最小限にしながら、耐久性についても大きく向上している、とのことでした。
そこで早速、サンプル的に一区画の補修を依頼し、工場への適性を確認することにしました。
言われるように、休日前の日の終業後の数時間を利用するだけで、翌週の初めから稼働させることができたことが驚きでした。
さらに、補修箇所の耐久性については、聞いていた以上の出来で、1年経過した時点で、これまでの床材よりも強さがあることは明らかな状態でした。